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英国ロイヤル・オペラ「椿姫」@NHKホール



ヴィオレッタ・ヴァレリー …アンナ・ネトレプコ
アルフレード・ジェルモン …ジェームズ・ヴァレンティ
ジョルジョ・ジェルモン …サイモン・キーンリサイド

指揮 アントニオ・パッパーノ
ロイヤル・オペラハウス管弦楽団


 キャストが二転三転して、どうなることかと思ったけれど、結果的にキーンリサイドとネトレプコを同じ舞台で観られるという幸運に!ああ〜こういうときにかぎって3階の安い席(笑。最初にロイヤル・オペラのディレクターが出てきて、ヴィオレッタ役の変更について説明を。ネトレプコの名前がつげられると拍手拍手。こんなに歓迎される代役もないでしょう。

一幕目、ネトレプコが白いドレスで出てきたとき、ちょっと双眼鏡で見直してしまうぐらい、恰幅がよかった…あれれ?しかし、華やかさは流石です。そして、声がよく通る。「花から花へ」のときは、ちょっと緊張した雰囲気になっていたような、、観客のほうが固唾を呑んで観ていた?舞台が進むにつれてそんな感じもなくなり独壇場に。三幕目の「さようなら、過ぎ去った日よ」は泣けました。

そして、キーンリサイド。眼鏡をかけて、杖をついて登場。父親の役なのでしょうがないけれど、老けて見せるよう努力している感じ。もっと元気?のいい役がいいな〜というのは贅沢かな。ジェルモン役では本領を発揮していないですよね??でも「プロヴァンスの海と大地」は、いつもCDで聴いていたので生で聴けて感激。やっと舞台観られた〜次回はもっと出番の多いオペラで来日希望!

最後のカーテンコールは「SAYONARA」という電飾と「公演大成功おめでとう」みたいな幕が出て、紙吹雪にテープ。。紅白かい。。キャストの変更のゴタゴタで、オペラのチケットはリスクが高いな〜と思っていたのに。こんなことになって、やっぱり行くのやめられへんやん!来年のMETどうしよう。悩。

音楽 23:24 comments(0)
METライブビューイング ハムレット



大阪に職場が変わったら、帰りに映画を観ようと思っていたのに、転勤して1ヶ月以上、ほとんど真っ直ぐに帰る日々。夕方の梅田近辺の人の多さを見るとダッシュで電車に乗ってしまう・・・やっと少し慣れて、今日は『METライブビューイング』を観にに行ってきました。

今シーズンもそろそろ終わりのMET、これで5本目の鑑賞。そして、一番楽しみにしていた、サイモン・キーンリーサイドのハムレット。原作も読んだことがない、私の適当なイメージでハムレットにしては、骨太な感じ、、そして年も少し上(失礼)と思っていたけど、そんなこと全然なかった。パパゲーノの陽気な役も大好きだったけど、苦悩するハムレットもよかったなー。歌はもちろん素晴らしかったけど、表情も軽やかな身のこなしも堪能。母親の王妃ガートルードとの場面はとくに。ガートルードがかなり特徴あるルックスで、、印象的でした。新王も最初歌いだしたときには、びっくり。ええと、こういう歌い方の歌なのか、彼の特徴なのか?しゃべってるみたいな歌い方だった。オフィーリアは最初は印象うすーい感じで登場したのですが、狂乱のアリアでは熱演。と書きながら、あまり他のキャストに感想がないのは、ハムレットしか見ていなかったということですね。。。
また、NHKで放送してくれないかな〜。来シーズンは『ドン・カルロ』が観られるようだし、秋にはロイヤル・オペラの『椿姫』で来日するし、本当に楽しみ!

指揮 ルイ・ラングレ
演出 パトリース・コリエ&モーシュ・ライザー

ハムレット ・・・サイモン・キーンリーサイド
オフィーリア  ・・・マルリース・ペテルセン
王妃ガートルード ・・・ジェニファー・ラーモア
新王クローディアス ・・・ジェイムズ・モリス
音楽 23:40 comments(0)
エフゲニー・キーシン ピアノリサイタル2009
200904141324000.jpg

前回から3年ぶりのリサイタル。大阪のシンフォニーホールにて。
ひさしぶりに見たキーシンは…あんまり変わってない。ピアノ弾いているときはすごいけど、他のときは、相変わらずぼわーんとした雰囲気で。そして、今日はアンコールが1時間以上!8曲でした。最後は、本人も「どうしよう?」という感じで頭をかいて、お客さんを笑わせていた。かなりの数の人が残っていて、ちょっとびっくり。大阪でここまで盛り上がるコンサートを見たことがなかったから。いつも、お客さんの入りがイマイチだったり(私が行く平日夜は特に)、アンコールも2回終わったら、さっと引くという印象が強かったので。なんとなく、うれしかった。演奏は、こんなに音量あったっけ?というぐらい力強かったです。

 バレエ「ロメオとジュリエット」からの10の小品/プロコフィエフ
  少女ジュリエット
  マキューシオ
  モンタギュー家とキャピュレット家

 ピアノ・ソナタ第8番「戦争ソナタ」/プロコフィエフ
 ポロネーズ第7番「幻想ポロネーズ」/ショパン
 マズルカ/ショパン
 12の練習曲/ショパン
  第1番
  第2番
  第3番「別れの曲」
  第4番
  第12番「革命」

  第5番
  第6番
  第11番「木枯らし」
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音楽 23:41 comments(0)
ヒラリー・ハーン ヴァイオリン・リサイタル
メモ。はじめて聴いたヒラリー・ハーン。風邪気味だったから?私の好みじゃなかったから?馴染みのない曲が多かったから?何かピンとこず。

 兵庫芸術文化センター 大ホール
 ヴァイオリン ヒラリー・ハーン
 ピアノ    ヴァレンティーナ・リシッツァ
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音楽 22:01 comments(0)
シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ
平日に午後休取って、強行遠征。どうしても聴きたくて無理したけど、本当に行ってよかった。グスターボ・ドゥダメルの初来日コンサート、おばあちゃんになったら自慢できるかもしれない。最初から最後までまったく飽きない、コンサートだった。大人数の編成で、音の迫力とリズム感が聞いていて、本当に気持ちよかった。
終わってからも全然拍手が鳴り止まない。一緒に行ったH嬢と終わってからずっと「楽しかった〜」と言いながら帰った。今日このコンサートに行けたことに感謝…。羽田に泊まって、朝イチの飛行機で帰って出勤。東京は雨だったけど傘もいらない旅行だった。
NHKの収録が入っていたので、絶対見逃さないようにしなければ!

 指揮 グスターボ・ドゥダメル
 シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ
 
  バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲/ラヴェル
  パカイリグアの聖なる十字架/カステジャーノス
  交響曲第5番 ホ短調/チャイコフスキー

 アンコール
  マンボ/バーンスタイン
  マランボ/ヒナステラ
音楽 23:34 comments(0)
2008 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 来日公演
3年ぶりのベルリン・フィル。
なんて書こうと思ううちに時間がたってしまった。2005年のときに、あまりに感動してしまったので、今回はアンコールもなくて、ちょっと物足りなかったような…でも、ベートーヴェンの「田園」の木管は素晴らしかった。本当に鳥がさえずっているみたい。今度はいつ来日するだろう?次も絶対に行きたい!

 指揮 サー・サイモン・ラトル
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 メゾソプラノ マグダレナ・コジェナー

  交響曲第92番「オックスフォード」/ハイドン
  リュッケルトの詩による5つの歌/マーラー
  交響曲第6番「田園」/ベートーヴェン
音楽 23:26 comments(0)
金 聖響&オーケストラ・アンサンブル金沢
メモ。11月14日(金) 兵庫県立芸術文化センター
ずっと気になっていた、オーケストラ・アンサンブル金沢。そして、金聖響さん。
2日間のブラームスチクルス。本当は、第3番、第4番が聴きたかったけど、仕事の都合で金曜日だけ。次の日も行きたかった・・・。

 指揮 金 聖響
 オーケストラ・アンサンブル金沢

  交響曲 第1番・第2番/ブラームス
音楽 13:21 comments(0)
レイフ・オヴェ・アンスネス  ピアノリサイタル
兵庫芸術文化センターへ。
すごくスラっとしてる!が第一印象。顔写真から勝手に小柄でガチっとした感じを想像していたのデス。前半のベートーヴェンがすばらしかった。そして、後半のドビュシーで落ちた…。終わってから、CDを買おうかと見に行ったら、サイン会があるということで2枚しか残ってなかった。あんなに積んであったのに。欲しいCDはすでに売り切れていたので見送り。
アンコールの曲名を控えてくるの忘れた。ショック。
 ↑ 兵庫芸術文化センターのHPに書いてありました。
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音楽 21:52 comments(0)
コシ・ファン・トゥッテ


10月27日 東京文化会館大ホール
行ってきました東京遠征。席は2階の左で思ったより見やすい。
グリエルモ、かっこよかった♪パンフレットは買わなくてもよかったかも…。

 指揮  リッカルド・ムーティ
 演出  ロベルト・デ・シモーネ
 ウィーン国立歌劇場管弦楽団
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 
 フィオルディリージ  バルバラ・フリットリ
 ドラベッラ       アンゲリカ・キルヒシュラーガー
 グリエルモ       イルデブランド・ダルカンジェロ
 フェッランド      ミヒャエル・シャーデ
 デスピーナ       ラウラ・タトゥレスク
 ドン・アルフォンソ   ナターレ・デ・カローリス
音楽 21:12 comments(0)
キエフ・オペラ「椿姫」
フェスティバルホールにて。安い席(2階最後方)だったのに、声がよく聴こえた。椿姫はテレビでしか観たことないけど、たぶん基本的な演出のような。ヴィオレッタとジョルジュ(アルフレードの父)の場面の歌がよかった。フェスティバルホールは建て替えのために今年で一旦閉鎖。この古めかしい感じも好きだったのに…。

 指揮  オレクサンドル・バルヴィンキー
 管弦楽 ウクライナ国立歌劇場管弦楽団
 合唱  ウクライナ国立歌劇場オペラ合唱団
 バレエ ウクライナ国立歌劇場バレエ団

 ヴィオレッタ   リリア・フレヴツォヴァ
 アルフレード   ドミトロ・ポポウ
 ジョルジュ    ミハイロ・キリシェウ
 フローラ     テチヤナ・ピミノヴァ
 アンニーナ    オレナ・スクヴォルツォヴァ
 ドフォール男爵  エフゲン・オロルフ
音楽 23:13 comments(0)
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