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Fujiya1935
 

本日、恒例のランチ誕生日会をしてもらいました。前々から行ってみたかった『Fujiya1935』をリクエスト。カメラを忘れて、写真はないのですが、お料理名をいただいたカードから。

フィルムに包んだ熱い丸大根と白子のソース、ネギオイルのカプセル
ホタテのカルドでマリネしたベビー白菜・クレソン
ブラウンマッシュルームのスパゲッティーニ
仔羊のロースト
ホワイトチョコレートの冷たいスフレ、トラベンモスト、コーヒーのくず

以上、美味しかったです〜。最初の大根とスパゲッティーニが好きでした。ネギオイルのカプセルには驚き。本当にカプセルでした。熱い大根の上に乗せるとカプセルが溶けて、オイルが出てくるという、、はじめて見た!そうそう、中がもっちり系のパンも美味しかった。毎年、ありがとうございます。感謝。

今日は自動巻きの腕時計が遅れているのに気づかず、遅刻するという失態を。。
しかも、食事が終わるまで、まったく気づいてなかった!!正々堂々と遅れて、あやまりもせず、、本当にすんません。。
猫熊矢
 

kazukoっちにお誕生日祝いに連れて行ってもらいました。神戸元町の「猫熊矢」という不思議な名前のビストロ。こんなところに、こんなお店があったんだ…。ランチだったのですが、12時前は満席!時間をつぶして、30分後に再チャレンジ、少し待って入れました。おすすめランチはオムレツ、ハンバーグ、シチューから2品選ぶというので、オムレツとシチューを。シチューは不思議にスパイシーな味わい、好きな味でした。夜のメニューもかなり魅力的。今度は夜に行ってみたいな。どうもありがとう!!
誕生日




今年も誕生日を迎えることができました。お祝いありがとうございます!!感謝です。
今年の目標というか、これからの目標は、深く潜ること。。昨年末にも書いたけど、広く浅くではなく、絞って深く!忘れないように〜自分。ぼちぼちとやって行きます。

歌舞伎のはしご


新橋演舞場  昼の部

 寿曽我対面
 黒塚
 春興鏡獅子

   
浅草公会堂 第二部

 お年玉<年始ご挨拶>
 奥州安達原
 悪太郎


翌日は朝11時から新橋演舞場へ、14時55分に終わって、15時30分からの浅草へ移動するという無茶をしまして。。結果、5分遅れぐらいで到着できたので、亀治郎さんのお年玉も後半は見られました。どちらかというと、浅草のほうが印象が強く、無理矢理でも行ってよかった。

『奥州安達原』が一番好きだったな〜自分でも意外。。中村勘太郎さんの2役、浪人と駆け落ちして零落した袖萩、その夫で妻子を置いて謀反をくわだてる安部貞任、どちらも観ていて違和感もなく、話に集中して観られた。勘太郎さん、今まであまり気になってなかったのに。俄然、チェックモードに入りました!子役のお君も頑張ってた。歌舞伎の子役はセリフをちゃんと言えてよかったね的な拍手と笑いがつきものな感じですが、それがなかったです。誰かを観るというのではなく、全部がお芝居として、おもしろかった。

もちろん、浅草へは亀治郎さん目当てで行ったので、『悪太郎』も楽しみました。ああ、3月の南座が楽しみ!!
   
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伊達の十役@新橋演舞場


今年最初の東京遠征。まずは『伊達の十役 市川海老蔵十役早替り宙乗り相勤め申し候』です。このために東京行きを決めたのでした。初心者なので早替りとかいう言葉に弱い。今回は花道のよく見える席。

序幕から第二幕は早替りにつぐ早替りで息つくヒマもなかった。どうなってんの?!というような、花道でのすれ違い様の早替り。本当にどうなってたんだろう。。一緒に行った先輩が「海老蔵、二人いるわ。。もしくは、顔取り外しできるか」と言ってましたが、本当にそんな感じ。歌舞伎では基本的な技術なんでしょうか?『十二夜』でも早替り見たけど、今回のほうが???でした。
第三幕第一場はうって変わって、落ち着いて見せる幕。早替りもなく、女同士の駆け引きやら、子への思いを、というところですが、やはり海老蔵さんが演じていますよーという感じが、、、女方のイメージがなかったので、余計にそう感じたのかもしれないけど。そして、最後は宙乗り。すごく大変そう。。ゆっくりと宙を歩み去る仁木弾正。「おじいさんにそっくり!」という声がかかっていた。
第四幕、話は進み、解決・・・かなり息切れしてきました、観ている自分が。そして、第五幕を上演するのは昭和61年以来とのこと。確かに、話の大筋にはあまり関係がない。ああ終わる!とうっすらと思ってしまって申し訳ないデス。
冒頭、パネルを使って登場人物を説明があったのと、イヤホンガイドがなかったら、まったく話について行けなかったわー。予習は必要。反省。

でも、やっぱり華があるな〜海老蔵さん。これだけは、本当にどうにもならないですもんね。。

わりと、ぐったり疲れたので、次の日心配と思いつつ、翌日は一日中歌舞伎でした。つづく。
灰色の輝ける贈り物 アリステア・マクラウド
アリステア マクラウド

 厳しく美しい自然、肉体的に過酷な仕事、出口のない場所、今の自分からは遠いことばかりが並んでいるのに、どうしてこんなに近く感じるんだろう。冒頭の「船」の最初を読んだときから、引き込まれて、行きつ戻りつして読み終えた。きっとこれから何度も読み返すことになるだろうと思う。読んでいる間は、重い気持ちを思い出したり、懐かしかったり、苦かったり。そして、読み終わった後に残るのは、喜び、みたいなもの。
下鴨神社 蹴鞠初
 


建仁寺の後、ちょうど時間が合ったので、下鴨神社で蹴鞠初(けまりはじめ)を見てきました。テレビで見たことがあったけど、生で見るのはもちろん初めて!着いたら、鞠庭の周囲は人垣で何も見えず…これは外から見るのは無理と判断して、観覧席に入ってみました。始まる前から、ずっとマイクでの説明があり、鞠が鹿の皮でできていることを知る。。そうか、鹿なんだ。。最初に神事があり、蹴鞠がはじまりました。うーん、難しそう。なかなか続かなかったり、鞠が飛んで行ってしまったり。蹴鞠は時間が決まっていなくて、疲れたらやめていいらしいです。そして、勝ち負けもないと。ええ!?いただいた冊子を読むと、茶道や武道のように精神的な向上をも求めて鞠道(きくどう)というものだったらしい。スポーツかと思っていたのに、全然違いました。来てよかったな。今年も京都にいろいろ見に来よう。